JR貨物様のコンテナに魚活ボックスを載せ、鉄道による活魚輸送検証を実施しました。

かつて、東北から豊洲や横浜へ天然魚の輸送検証を実施したことがありますが、今回は養殖真鯛を輸送。将来の鉄道による活魚の大量輸送を目指して実施しました。

宇和島市を11時頃出発、松山貨物ターミナル駅で列車に積み替え、翌日13時頃に大阪府内の貨物ターミナル到着。その後トラックに積み替え、目的地の大手飲食店様の加工場に15:30頃に到着となりました。
約28時間30分の長旅となりましたが、良い状態でお届けすることができました。

今回は、2024年4月から始まったドライバーの労働規制により、1日の拘束時間が設けられることでの輸送力低下、将来的なドライバー不足、トラック不足が予想されるなか、モーダルシフト対応を見越した検証を実施したものです。

今後は、天然魚だけでなく、安定的に大量輸送が必要な養殖魚も輸送できるよう取り組みを進めていきます。

「こういう魚種は魚活ボックスで送れるのかな」「活魚出荷で差別化したい」等、まずは、テスト輸送からでも大歓迎です、お気軽にお問い合わせください。