魚活ボックス

魚活ボックス
魚活ボックスの運用は市場便に支えられています

魚活ボックスは、市場間輸送のトラック(市場便)に合積みされて、市場に輸送されます。魚活ボックスの運用は市場便によって支えられております。 物流2024年問題もあり、逆境の状況下ではありますが、荷主様、市場便、荷受様、それ […]

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魚活ボックス
稚魚輸送での活用

活魚輸送装置「魚活ボックス」は、稚魚の輸送でも数多く使用されております。 直近では、ひらめの稚魚輸送を行いました。 ひらめ以外にも、カワハギやトラウトサーモン、サバなどの稚魚の輸送実績があります。※さば稚魚輸送の事例は以 […]

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魚活ボックス
あけましておめでとうございます。

昨年は、多くのお客様に魚活ボックスをご活用いただく事ができました。 また活魚販売部門においても、多くのお客様にご贔屓をいただきました。 養殖事業では、さばを新たな製品ラインナップとして販売を開始する事ができました。 日建 […]

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茨城県 初の海上養殖で育てたサバの初出荷を『魚活ボックス』でお手伝いしました

茨城県では、昨年11月から、那珂湊漁港(茨城県ひたちなか市)に設置した生け簀でデジタル技術を使ったマサバの養殖実証をおこなってきました。このたび、12月15日に実証事業としての初出荷を迎え、地元の店舗様への活魚での納品に […]

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魚活ボックス
魚活ボックスの開発スタッフをご紹介します

魚活ボックスの開発担当として2015年頃から開発に着手してきたYさん。開発当初は、ここでは記載しきれないほどの多くの失敗がありました。それでもあきらめずに歩みを進め、2017年2月、第一号をリリースすることができました。 […]

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魚活ボックスの活用事例

魚活ボックスは、全国各地、様々な用途で使用されてきております。今年はとくに、宮城県気仙沼市から、ほぼ毎日豊洲市場に向けて、新鮮な活魚を魚活ボックスで輸送しています。こちらのお客様では、6台の魚活ボックスをフル稼働して、気 […]

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活魚の集積地:豊洲市場

東京都の豊洲市場には、全国の活魚が集まります。豊洲市場の中に「活場(いけば)」と呼ばれる活魚水槽が並んだ場所があり、その水槽内の活魚を仲買人の方々が自らの目利きで選び、セリに参加します。午前1時頃からひっきりなしに、活魚 […]

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市場便は水産物流の大動脈

市場と市場、産地と市場間を輸送する専用の便、「市場便」は、日本の水産物流の大動脈です。この市場便のお陰で、全国各地の新鮮な魚を、私たちは口にすることができます。また、安定した価格で魚が流通できているのも、この市場便のお陰 […]

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『泉佐野うみ祭 活〆講習会』開催いたしました!

11月12日(日)『泉佐野うみ祭り』において、活〆講習会を開催しました。計3回の講習会は、全て満席。途中、雨の降るあいにくの天候にもかかわらず、大盛況のうちに終えることができました。参加いただいた方のほとんどが釣り愛好家 […]

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魚活ボックス
魚活ボックスの機能

『魚活ボックス』で、もっとも特長的で役に立っている機能が、「酸素自動調節機能」ではないかと思います。文字どおり、「設定した値で、海水を一定酸素濃度に保つ機能」です。 これにより、例えば大量に活魚を入れた場合や、酸素消費の […]

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