離島からの活魚輸送のために開発した魚活ボックス
魚活ボックスの2タイプについて、何回かご紹介してきました。どちらも産地から市場へ、市場から市場へ、またお客様へ、とあらゆる活魚の輸送シーンにおいて輸送量に合わせてお選びいただいています。 ● 通常タイプ:1.2トンの海水 […]
魚活ボックス整備ヤード
「魚活ボックス」の整備ヤードは、東京 大田市場内にあります。豊洲市場で地方から輸送されてきた魚活ボックスを回収した後、大田市場にある整備ヤードへ移動し、整備を行っています。 ヤードには、常時出荷できる魚活ボックスの在庫を […]
三保サーモンバーガーがグルメグランプリに参戦しました!
三保地下海水養殖センターにて生産している『三保サーモン』を使った「三保サーモンバーガー」が【環富士山名物グルメグランプリ2023】に参戦しています!! このイベントは、動画の視聴回数でグランプリを決めるという基準になって […]
『魚活ボックス レンタル開発』のきっかけ
私達が魚活ボックスを開発したきっかけは「農業分野における、とあるレンタル活用のお役立ちが、水産業でも応用できるのではないか」というアイデアからでした。 農業分野においては、産地からカット野菜工場までの野菜の輸送において、 […]
いきものを育てる仕事
私達は、地下海水養殖事業において魚を育てる仕事をしております。現在、業務を担当する者は、いずれも養殖未経験者です。 魚を育てる、命を育てる仕事は、想像以上に重く、何度も失敗して、何度も涙を流して、ということを繰り返して、 […]
魚活ボックスのメリット
『魚活ボックス』は、主に産地から豊洲や大阪といった中央市場への活魚出荷に活用されています。現代でも「活魚車」「発泡スチロール」が市場では目に入りますが、最近は『魚活ボックス』も市場内で目に留まるようになってきました。 『 […]
活魚輸送の新しい選択肢
令和の現代でも、活魚輸送の手段は、「活魚車」、そして「発泡スチロール」が主流です。ただ、特に天然魚は獲れる時、獲れない時があるので、「活魚車」だと大きすぎてコストが高くつく、「発泡スチロール」だと「発泡スチロール」自体の […]
自民党スマート水産業勉強会での登壇をいたしました
令和元年度より、活魚や養殖、輸出をテーマにした水産庁様の補助事業の取り組みを進めております。これら一連の活動において、これまでに水産庁補助事業において、当社や連携機関様が得ることができた成果と今後の課題について、水産庁様 […]