「魚活ボックス」は市場間輸送において多くご活用いただいていますが、今回は、「魚活ボックス」で水族館に活魚をお届けした事例をご紹介いたします。

高知県で活魚を積み、香川県まで約5時間かけて輸送しました。
25種類200匹を小型魚活ボックス1台で輸送。着状態も良く、作業もスムーズにできたと評価いただきました。

これまで、活魚輸送の際は水族館の社員を多く駆り出し、車両を準備し、途中で酸素濃度を気にしつつ様子を見ながらの輸送、とかなりの労力が必要だったそうです。
「魚活ボックス」なら、酸素濃度の調整も自動で行うので労力が軽減されそうだ、とのことでした。さらに、車両も専用車両ではなく、佐川急便様の一般貨物車で輸送することができ、特別な車両も技術も不要なため、社員の輸送時の立ち会いも減らすことができそうだと評価いただきました。

魚活ボックスの用途が広がってきています。
レンタルなので「必要なときに必要なだけ」使え、メンテナンス済みのものをすぐにお使いいただけます。
「こんなケースで使用できないか」など、お気軽にご相談ください。